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1号機11月シミュレーション比110% 本格的に経年劣化が始まった?!

本日、太陽光発電1号機11月の売電明細が届きました。

今年はずっと発電量が少なく、今月も昨年までと比べると発電量はかなり少なかったです。

天候の問題だと思ってきましたが、11月はそんなに天気が悪かったわけではないので経年劣化を疑っています。

詳細は以下をご確認ください。

売電量:3,328kWh、売電額:131,788円、シミュレーション比:110%

11月は一年で最も発電量が少ない月なのですが、その中でもかなり少ない方の結果となってしまいました。。。
以下でパネル1kW当たりの1日平均発電量についても確認してみました。

2.48kWh/kWでした。

過去5年2.5kWh/kWをきってしまったのは、1号機と2号機を合わせても3回しかなかったので全体でも4番目に悪い結果となってしまっています。

2019年はここまでとにかく発電量が少なくて天気が悪くない月でも例年を下回る結果が続いています。

来年3月で丸6年となるので、さすがにそろそろ経年劣化してしまったかなぁと思っております。
あとは可能性があるとすればパネルの汚れが積もり積もって発電量が少なくなっている可能性もあるかなぁと思っています。

冬で発電所に行く機会が減っていますが、次回行く時はしっかり点検をしてこようと思います。

以下のメンテナンスガイドブックも参考にパネルの状態もしっかり確認してくる予定です。
⇒om’s「産業用太陽光発電メンテナンスガイドブック」

パネルの状態を見極めるのが重要になってくるので次回は時間を掛けて点検を行う予定です。

昨年が最も発電量が多かった年で今年が最も発電量が少ない年ですが、11月までの累計売電額の差が8万円です。
これが大きい差なのか小さい差なのかの判断は難しいですが、3.5%減ということになります。

12月の結果が出たら年間のまとめを掲載する予定です。

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