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戸建てリフォーム見積りを取ったが3社で全く違う内容で・・・

先日から紹介している実家の隣の古い戸建てですが、リフォームの見積りを3社からとりました。

その結果や内容があまりにも違うので驚きとしっかり相見積もりをとらないとまずいなぁというのを再認識しました。
具体的にどのように異なっていたかを記載するのでこれから不動産投資を始めたいと考えている方は参考にしてみてください。
⇒実家の隣の戸建てを買ってきちゃいました!

どんな会社でどうやって見積りをとったか?

まずはどんな会社でどうやって見積りをとったかを説明します。

『A社』
管理会社を通じて見積りを取った会社です。
見積りを出してきた会社をネットで調べると「管理会社様に代わり退去立会い・敷金精算を代行する会社」となっており、さらにその下の会社に委託している可能性が高いです。

『B社』
ネットで探したリフォーム会社。
千葉県・埼玉県の対応をしている住宅のリフォーム会社です。

『C社』
ネットで探したリフォーム会社。
創業70年弱の地元の密着したリフォーム会社。貸家・アパート向けのリフォームも数多く対応。

A社の見積り

こちらは既に見積りが届いていますが、とにかく高いです。
全部で180万円以上の見積りでした。

この時点でちょっとどうなのかな???というのが本音です。
5.5万円の家賃なのに180万円以上でリフォームするという時点で事業としての感覚がないと思うのですぐに他の会社にも見積りを取ることにしました。

B社の見積り

A社の結果を受けて本日B社に見積り依頼をしました。

ポイントはこの画像のところで、ベランダの柱が腐っていてその下の部分が雨漏りをしてしまっています。

ここの修繕をどうするかが一番重要になるのですが、B社はベランダごと交換するしかないということでした。
それだけで100万円くらいになるとのことです。

A社の見積りでは交換無しでOKだったのでその点だけでも結構異なってました。

C社の見積り

C社もB社と同じ日に見積りをしてもらいました。

超偶然ですが、元の住人がお風呂やキッチンをリフォームしたのがこのC社だとのことでこの家については良く知っているとのことでした。
(ネットで探しただけなので超偶然です)

貸家で家賃を5.5万円にすると話したら、上記の重要ポイントも含めて応急処理的な手法で上手く修理をするとのことでそこまで費用は掛からないというのが第一声でした。
ベテランの方が来てくださったのでいろいろなやり方を知っているようで、安全を確保して見た目はそこそこ良くして修理をすると言っていました。

これだよこれ!という感じでした。
賃貸経営もよく理解している感じで費用対効果をしっかり考えてくれている感じです。

まだ具体的な金額は出ていませんが、たぶんC社にお願いすることになると思います。

リフォームの見積りは相見積もりが必須

今回3社に依頼しましたが、金額も内容も全く異なりました。
1社で決めてたら全然違う結果になってしまっていたかもしれません。

修繕となるとどんな内容でやれるのかもその会社の経験値でも大きく変わってきます。
あとは賃貸事業としてしてもリフォームを提案してくれるところかどうかもポイントになります。

このあたりを意識して見積りを複数社からとっていくことをお勧めします。
結局どこにしていくらくらいになったかはまた記事にしたいと思います。

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