スポンサードリンク

アパートの入居者が決まりました!あと一部屋に

ハワイから帰国した日に不動産の管理会社の方から連絡があり、一部屋入居者が決まりました。

長期戦を覚悟していたのですが、原状回復が終了して1ヶ月半くらいで決まったのでよかったです。
原状回復後の状況や問題点にどう対応したかなどを説明したいと思います。

今回空室になっていた部屋はリビングに傾きがあり問題ありありの部屋でした。
詳細は以前の記事を参照してください。
⇒空室のアパートの状況確認と草刈りに行ってきました!いろいろピンチ・・・

不動産管理会社の方といろいろ相談した結果、傾きはそのままにして家賃を5000円下げて募集しようということになりました。

傾きを直す費用を考えると数年たっても回収ができないということでそれであれば家賃を下げてでも入居してもらった方が得であるということになりました。
正直家賃を下げても傾いてる部屋に入居者が決まるのか?と半信半疑でしたが管理会社の方が決まると思いますということだったのでそれを信じてその対応にしていました。

その後リフォームだけ行い室内は以下のような感じになりました。


54㎡で1LDKタイプの部屋に駐車場2台付で追い炊きやウォシュレットもついているので傾きさえなければ5万円でも十分貸せそうな仕様になっています。
リフォームして床や壁もきれいになっているので全く問題なしです。

この仕様で4万円台前半で募集して、1ヶ月半くらいで入居者が決まりました。
(管理会社の方がいうことを信じて大正解でした)

これで空室なのはあと一部屋です。(別のアパート)
⇒空室中のアパートの問題点に対応!これで入居者を決める!


こちらのアパートの方が条件は良く2万円台の家賃で2DKを1SKにリフォームしたのでかなり広めで追い炊きやウォシュレットやTVインターフォンなどはついているので早く決まりそうなのですが今のところ苦戦しています。

理由は明確で、駐車場がないからです。近隣で空いたら連絡してもらうようにしていますが今のところ空いていません。
都心以外の物件は駐車場がないとかなり厳しいということを再認識しました。
(このアパートは3/4は駐車場があるので1部屋だけない状況です)

それでもなんとか入居者を決めてもらえるようお願いをしてきたので良い連絡がくるのを待ちたいと思います。
また満室経営まであと一歩なので次が退去する前に決まってくれることを願いたいです。

スポンサードリンク

記事が参考になった方以下クリックで応援お願いします。