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遂に来た!区画整理物件の移転説明!

私の投資の中で最も大きな利益を得ることができる区画整理物件の移転が近々行われるようです。

待った甲斐がありました。

どんな計画で移転が行われるかについて記載したいと思います。

区画整理というのは皆さんもなんとなくわかると思います。

簡単に言うと道が狭いとか公園や緑が少ないとか排水が悪いとかの状態を整備して使いやすい街にすると事業です。
道を整備するためには建物を移動するなども必要になり10年以上かけて徐々に整備していくことになります。
⇒区画整理予定地物件投資

今回はその区画整理で私の所有している物件が移転となり、先日市役所の担当者の家にきてスケジュールを説明してくださりました。

所有物件が移転となると大きな金額を得ることができるのでやっときたという感じです。

まずは「移転補償金」です。
建物を移動するための費用が補償金としてもらえます。

そのまま住みたいという方も多いので曳家という工法で移動した場合の費用で算出され、壁や庭や車庫なども全て移動した場合の費用です。
さらに移動に伴った仮の住居の費用や引っ越し費用なども全て補償されます。(私の場合は家賃保証もでます。)

私の場合は中古で購入した戸建てなので、購入した額とほぼ同等の額の補償金がもらえます。

ここまで10年くらい賃貸に出していたので既にローンは2/3くらいになっており、ローンを返済してもお金が大きく残ることになります。

さらにです!!!

実際は移動しないで解体してもOKなので私は解体して更地にするのですが、土地が丸々残ります。
減歩と言って若干土地は狭くなるのですが、整備された街の土地が残るので土地の価値はあがります。

その土地の売却分が丸々利益となって残ることになります。これが非常に大きいです。

これが年内か遅くても来年に行われる予定であるという説明が先日ありました。
まだ決定ではないのですが、スケジュールがだいたい決まったということでよかったです。

10年くらい待ったのでやっと利益を確定することができる感じです。

結構レアな不動産投資なので詳細を聞きたいという方は問い合わせからご連絡いただければわかる範囲で回答はします。

将来に向けてコツコツ資産を構築したい方ににおすすめの投資法はこちら↓
⇒暴落にも耐えられる安定した投資法切り替え!


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