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【メガ発コラム】太陽光発電と仮想通貨の相性!

GWで実家近くの物件を視察に行き(内覧もして)、実家にも寄って先ほど帰ってきました。
地域によって、物件の特性も異なるのでいろいろ勉強になりました。

土地の値段が高いので太陽光発電も野立てではなく屋根を活用した発電がメインで広い屋根のある建物を活用して売電をしている感じでした。

以下本題です。
今回もメガ発さんのコラムの紹介です。
「太陽光発電と仮想通貨の相性」について記載されたコラムです。

私は両方に投資をしているので非常に気になったのでこのサイトでも紹介したいと思います。
内容もなるほどと思うことが多くとても参考になります。

詳細についてはメガ発さんのコラムを直接読んでいただきたいので記載しませんが、概要は以下になります。

ビットコインを中心とする仮想通貨で利用されているブロックチェーン技術が電力取引の信頼性を確保するために今後使われていくのではないかという内容です。

まずブロックチェーンというのは、通貨のことではなく記録手段のことを指します。
この記録手段はネットワーク上の数多くのコンピュータで相互監視で保存されるので、一旦記録されてしまうと絶対に書き換えができない手法で信頼性が高い技術になっています。

この信頼性の高い記録手段が電力取引には有効になります。
電力の自由化で多くの発電者が存在するようになっていますが、誰が作っても同じ電力なので送電線に入ってしまうと見分けがつかなくなってしまいます。

電力取引が複雑化されてきているので信頼性の高い記録技術であるブロックチェーン技術が有効になるのです。

このコラムの筆者が太陽光発電と仮想通貨を絡ませた方がいいと考えるのは以下の3点のようです。

・再生可能エネルギーが優先利用されていくように、電力の由来(発電元)を明らかにしていくニーズが増える
・2019年から高値買取り制度を終了した住宅太陽光発電が大量に出てくるので不特定多数と電力取引を可能にするブロックチェーン技術が有効
・太陽光発電や風力発電のような安定しない電気を有効に活用するためには記録のしっかりしたブロックチェーン技術が有効

以下の記事で既に電力取引にブロックチェーンを使った取引を始動しているというような記事も出ています。
⇒みん電にエナリス、電力ブロックチェーン始動

結局このブロックチェーン技術が太陽光発電で使われるようになるとどんなことが起こるかというと、FITに頼らない電力の売買市場が確立されるようになります。

好条件で買ってくれる需要者と発電者を結びつけるのにブロックチェーン技術が活用されていくことになります。
太陽光発電市場の未来を変える可能性もあるので、今後さらに太陽光発電と仮想通貨の関係には注目が集まってくると思います。

2019年から高値買取りの終了した住宅太陽光発電がどんどん出てくるので新しい電力ビジネスは確実に出てくると思います。
今後は一つの市場だけではなく複数の市場の繋がりにも目を向けておく必要が出てきそうですね。

そういう意味でも太陽光発電に関するメガ発さんのコラムは結構面白いものが多いので、既に会員の方は是非目を通してみてください。
昨日も紹介しましたが、まだ会員になっていない方は以下からどうぞ。(完全無料で勧誘などは一切ありません)

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