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太陽光発電「出力抑制」10月14日 システム不具合で30分余計に実施!

本日(10月14日)も九州電力管内で太陽光発電の「出力抑制」が実施されました。
10月13日に続いて二日連続の「出力抑制」です。

昨日と今日では異なる太陽光発電を対象に「出力抑制」が実施されたようですが、晴天だっただけに実際に出力抑制になった発電所は大きな損失になってしまったと思います。

昨日は国内では離島を除いて初の出力抑制でしたが、二日連続の抑制実施ということになってしまいました。

さらに本日はシステムで不具合があり、本来出力抑制が必要なかった発電所にも30分間抑制を実施してしまったようです。
午前10時半~11時の間、熊本、大分両県の計3263件の太陽光発電の契約(設備容量で計17.5万キロワット)に対して、必要のない抑制を実施していたことがわかりました。

企業が休みになる土日で晴天となった日はどうしても需要より供給が大幅になってしまうので、今後も出力抑制が発生する可能性は十分あると思います。
原発も4基再稼働しているので、土日の晴天時は供給が過剰になるといった状態が当面は続くことが予想されます。

大停電を防ぐためにはしょうがないとは思いますが、せめて不具合などはなくして、本当に必要な量だけ抑制をするようにしてほしいですね。
抑制分は太陽光発電事業者の収入減となってしまうので電力会社側もある程度は慎重に対応してくれることを願いたいと思います。

⇒太陽光発電事業の基礎情報はこちらからどうぞ

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