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原油の投資をETFから個別銘柄の切り替えました!ギリギリセーフ!!!

原油の値下がりが止まりません・・・

ETFは減価するので長期戦を見越して本日の寄り付きで売却して個別銘柄に切り替えました。

その後大幅に下がったのでギリギリセーフといった感じです。

先週の金曜日の段階で原油ETFはちょっとまずそうな状況になっていることに気がつき、今日の朝の気配値を見て大きく下げそうであれば寄り付きで売却することを決めていました。

何がまずいかというと原油先物の5月限値と6月限値に大きな差が出ていることです。
先週の金曜日時点で同じ原油の先物なのに5月限と6月限で7ドルくらいの差が出ていました。30%くらいの価格差です。

原油のETFは期近の先物から期先の先物に買い替えながら運用されており、通常は期限の長い期先の先物の価格が高くなり、その価格差分減価してしまうという性質があります。

その期限差が30%近くになるというのは非常に珍しくリーマンショック時でも30%にはなっていませんでした。(ちなみに通常は1%程度のことが多い)

現在のWTI原油先物価格は5月限の先物の価格で1バレル11ドル台というあり得ない価格になっています。しかし6月限の先物価格は1バレル22ドルとさらに差が広がっています。

ここまで差が広がるとETFの減価がどの程度はっせいするのかも正直わからなくなってきたので不透明なままの投資はよくないという判断で今日の寄りで売却しました。

136円で購入して133円で売却できたので、27000円の損失決定で済みました。現在の原油価格を見ると明日はもっと下げそうなのでギリギリセーフです。

長期的にはこの原油価格のままというのは考えにくいので、現物の株で原油価格に連動する「国際石油開発帝石 (1605)」をETFを購入していた額とほぼ同額購入しました。

現在の口座状況はこんな感じです。

国際石油開発帝石も買ってから若干さげま下げましたが、ETFを持ち続けるよりは被害は少なくて済みました。
これで気長に倍になるのを待とうと思います。

ちなみにWTI原油先物価格は明日6月限に切り替わるはずなので一瞬上がったように見えますが切り替わっただけです。
今回は、ETFの難しさが出た感じなのでわからないものには投資しないのポリシーに従って現物に替えた判断は良かったと思っています。

長期で原油の値上がりに期待したい方は個別銘柄を選ぶのもありだと思います。

原油価格は一気に下がってはいるので6月限に切り替わったらリバウンド狙いでCFDの購入も検討しています。
下げ切ったところで短期リバウンド狙いも戦略としてはありだと思っています。
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