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2020年7月の投資実績(FX&株)

2020年7月の投資実績の報告です。

新型コロナウイルス(COVID-19)の第二波が襲ってきている状況で、過去一番厳しい月になりました。

株・FX以外の部分でキャッシュ化をいくつか進めて暴落にも備えています。

この投資実績についてはリアルな状況を正確にお伝えしようと思います。

FX(メキシコペソ積立投資)

7月末時点の含み損:360,382円-450,000円=▲89,618円(6月からの差27,302円)(元本45万円:2020年3月に3万円入金で買い増し)

ただし、15万メキシコペソはFMプライムbyGMOからFX会社を乗り換えた際に購入したもので、乗り換えの際に78,727円を利益確定しているので▲10,891円の含み損ですんでいます。
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一時期1メキシコペソ=5.0円を回復したのですが、現在はまた4.75円まで下がっています。スワップは大きく積み上がっているので、5.0円ちょっとまで戻れば含み損は全て解消できることはわかりました。コロナが収束するまでは今の水準が続くと思いますが、維持率は800%大きく超えているので当面はこのままで我慢です。

現状は最もスワップの高いセントラル短資FXで運用をしております。
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7月時点の含み損:▲5,367円(6月からの差:3,456円)

こちらは同じメキシコペソ投資でもレバレッジを5倍にして攻めのメキシコペソ投資を実施している口座です。みんなのFXからLight FXに切り替えて3万メキシコペソを購入しています。
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株式投資


※SBI証券がメンテナンス中でポートフォリオ画面がまだ入手できていませんが、入手出来しだい張り替えます。

7月時点の含み益:-200円+50,232円=49,968円(6月からの差:▲280,832円)(6月までの累計で50,232円の利益確定)

7月はコロナの第二波が徐々に拡大するにつれて株価はだいぶ下がってしまいました。小型銘柄が多いで相場全体の影響による値下がり幅はかなり大きくなる傾向があるのでかなり厳しい状態です。

第二波の暴落にも備えて「個別銘柄積立投資」に一部切り替えたので今後はそちらを重視していきたいと思います。
⇒暴落にも耐えられる安定した投資法切り替え!パート1
⇒暴落にも耐えられる安定した投資法切り替え!パート2

ウェルスナビロボアドバイザー

7月時点の含み益:47,533円(6月からの差:43,531円)

アメリカ株と金の価格が大きく上がったことで、含み益をある程度持つ状態になりました。コロナの第二波があるかもしれませんが、ウェルスナビロボアドバイザーは毎月積立をしておけば問題なさそうです。

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2019年の投資成績

ポーランドズロチ円サヤ取り:60,504円
メキシコペソ積立(通常):143,210円
メキシコペソ積立(攻め):9,897円
株式投資:837,900円
ウェルスナビ:73,990円
ひふみ投信:7,536円

合計:1,133,037円

2020年の投資成績

メキシコペソ積立(通常):▲154,101円
メキシコペソ積立(攻め):▲15,264円
株式投資:▲787,932円
ウェルスナビ:▲26,457円

合計:▲983,754円

2020年7月は新型コロナの第二波がかなり顕著になってきており、過去最も厳しい一ヶ月となりました。昨年の含み益がほとんどなくなってしまっています。
国がコロナに対してはほとんど放置状態になっており、今後さらに感染者数は増えていくと思います。

現金化するものは現金化して、あとはアフターコロナになるまで保有や積立を続けるものは続けるという判断をしっかりしていきたいと思います。

今後は暴落が起こっても耐えることができる投資スタイルに移行していくのが重要になると考えています。
⇒暴落にも耐えられる安定した投資法切り替え!パート1
⇒暴落にも耐えられる安定した投資法切り替え!パート2

この状況を受けて仮想通貨を一部キャッシュ化しました。
リップル(XRP)だけはガチホを続けていますが、その他の通貨の端数を保有してしたものを本日売却しほんの少しですがキャッシュ化しておきました。

これで仮想通貨は完全にリップルだけになりました。

将来に向けてコツコツ資産を構築したい方ににおすすめの投資法はこちら↓
⇒暴落にも耐えられる安定した投資法切り替え!


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