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実家の隣の戸建てのリフォームプランが決まりました

先日購入した実家の隣の戸建てのリフォームプランが決まりました。

3社で相見積もりを取って、やっと内容と金額が納得いくレベルになりました。年内に決定できてよかったです。
どの部分を修繕するかと合計金額について概要を説明しようと思います。
⇒戸建てリフォーム見積りを取ったが3社で全く違う内容で・・・

修繕個所の概要

まずは修繕してもらう場所についてです。

まず今回のリフォームの一番のポイントのベランダの柱の腐食とその真下の和室の雨漏りについてです。
ここについては、ある程度費用を掛けてでもしっかり対応をしてもらう必要があったのでここのプランをどうするかが今回のリフォームの費用を大きく左右することになりました。

結局、柱は補強するプランで雨漏りを抑える修繕をした後1階の和室の天井を全て直してもらうプランにしました。

続いて問題となったのが2階の雨戸を格納する戸袋です。
こちらは2階で高所作業となるので足場が必要かどうかで費用が変わってきます。

結局はしっかり直すために足場ありで修繕をしてもらうことになりました。

続いて費用が大きく掛かるのがサッシです。
ベランダに入る窓のサッシなのですが、柱が腐食したことで少し斜めになってしまって交換するしかない状態です。
ここは結局調整込みで交換してもらうことにしました。

その他は壁の塗り直しと畳の表替えをお願いしています。
壁は京壁を上から塗り直してもらう感じです。

他にも押し入れの床の修理や洋室の天井の壁紙など最低限直さないといけない場所はお願いしています。
電気系の修繕もお願いしました。

合計金額

3社の見積りは以下でした。
180万円
160万円
122万円

これを少し工事を減らすことで、最終的には102万円まで費用を抑えることができました。

1月中旬に工事スタートで2月中旬には工事が終わるとのことなので、3月には入居者募集ができることになります。
工事の進捗や募集状況などもまた記事にしようと思います。

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