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仮想通貨はリップル(XRP)のみ長期保有に決めました!

昨日はPCが故障してしまい、システムの復元に5時間ほど掛かってしまったため記事の投稿ができませんでした。

本日は久々に仮想通貨についての記事です。
コインチェックから公式に発表があり、来週より随時NEMの補償と仮想通貨の取引が再開されるとのことです。
もう戻ってこないかもしれないと覚悟を決めていたのですが、補償も取引の再開もされるようで一安心です。

再開される前に今後の仮想通貨の投資方針を決めたので皆様にもお知らせしておこうと思います。

今後も価値が高まる仮想通貨はリップル!

コインチェックの問題が発生してから、仮想通貨の取引は停止状態でしたが、その間も情報収集だけは続けていました。
その結果、今後仮想通貨は「本当に利用される通貨だけ生き残って、価格もまだ高騰する」という考えにまとまりました。(あくまで私個人の考えです)

全ての仮想通貨が値上がりを続けるという今年年初までの状態は異常だったと思いますし、利用価値のない通貨が値上がりを続けるということはありえないと思っています。

そして、『本当に利用される通貨』として私が判断した通貨がリップル(XRP)です。

今までは日本円や米ドルなど各国通貨間の送金(換金)を直接行っており時間も手数料も掛かっていたのですが、一旦リップル(XRP)を経由して送金することで時間も手数料もほとんど掛からないで世界中の通貨へ送金を可能にするというシステムです。
(詳細は以下の記事で説明しています。)
⇒リップル(XRP)が将来2万円(1000倍)になると考える明確な根拠

これを実現するために2009年からリップル社が大手銀行と地道に提携を進めており、今年に入ってからも多くの金融機関や支払いシステムと提携を発表しています。

日本の銀行も「みずほ銀行」「三菱東京UFJ銀行」「SBIグループ」など大手が含まれています。

ここ最近も以下のようなニュースが出ているので参照して見てください。
⇒リップルが中東最大級の送金サービス大手UAEエクスチェンジと提携
⇒リップル 新たに5社と提携 ブラジル インド等の銀行及び送金サービス業者と
⇒韓国ウリィ銀行 リップル使った国際送金業務を今年スタート
⇒邦銀61行 リップルによる携帯決済アプリを今秋発表
⇒内外為替一元化コンソーシアムがリップル活用の送金アプリ「Money Tap」開始

また、Google Payとのパートナーシップの可能性もあり、Google Payの不可欠な要素になることにより、リップル(Ripple)システムが国際金融を走らせるのに欠かせない構造フレームになっていく可能性もあると言われております。

もしもGoogle Payとのパートナーシップが実現したら、リップル(Ripple)の価格は少なくとも$600(64,176円)に上がる可能性があると考えているようです。

個人的には、$600は無理でも$100は十分に可能性があると考えております。

今後の仮想通貨投資方針

ここまで説明してきたように今後も価格が大きく伸びる可能性がある仮想通貨は、リップル(Ripple)であると考えております。
現在30,000XRPを保有しているのでこのままリップル(Ripple)だけは数年ホールドしたいと思っております。

リップル(Ripple)の今後の成長に投資する価値は十分にあると判断しました。

その他の通貨やNEMの補償金については、一旦日本円にして出金しようと思っております。
そしてその資金でリップル(Ripple)をあと10,000XRPくらいは追加購入しようと思っております。(値段が下がったら買い増し)

あと重要になると考えているのが、リップル(Ripple)の保有の方法です。
今回のコインチェックの問題で一つの販売所に預けておくのは危険というのを思い知りました。

よって、私は、ハードウェアウォレット(Ledger Nano S)と複数の販売所に分けてリップル(Ripple)を保管しようと思っております。
⇒暗号通貨ハードウェアウォレット Ledger Nano Sが届きました

販売所は「ビットトレード」「GMOコイン」の口座を開設しました。
このLedger Nano Sをメインにこの二つの販売所にも一定割合保管してホールドしていこうと思います。
ビットトレード

アルトコイン訴求

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