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リップル(XRP)が将来2万円(1000倍)になると考える明確な根拠

現在私は仮想通貨全体で約200万円ほど投資しております。
その中で最も投資額の多いのがリップル(Ripple)で今の評価額だと約70万円です。

以下の記事で大手銀行がどんどんリップルを採用しているからというのは書きましたが、なぜ銀行がリップルを採用すると価値が上がるのかどうして2万円まで上がると考えているのかをもう少し論理的に説明したいと思います。
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現在仮想通貨の投資は、アルトコインに毎月1万円の積み立てとZaifで購入できるトークンへ毎月5千円の積み立てをしています。

それ以外で大きく持っている仮想通貨は「リップル(Ripple)」「Zaifトークン」「Nem(ネム)」の3種類です。

この3種類に大きく投資しているのは、噂や上がりそうといった曖昧な理由ではなく、明確な根拠があります。
その根拠があるので多少下がったとしても、迷わずホールドして未来を期待して待つことができています。

Zaifトークンを購入している明確な根拠は以下の記事で書いているので今回はリップル(Ripple)が2万円まで上がるという明確な根拠を記載したいと思います。
⇒100万ZAIFトークンを購入しました!将来性に期待大!

リップル(Ripple)が上がる明確な根拠

『リップルってそもそもどんなものなの?』
リップルという言葉は「 Ripple, Inc.(リップル株式会社)」が提供している「リップル・トランザクション・プロトコル」というサービスのことを指します。リップルは、本当は通貨の名前ではないんです。

リップル株式会社が「XRP」という通貨を発行しており、この「XRP」を使って送金を簡単且つ低コストにしようというのがリップル社の狙いになります。

リップル社の狙いについてyoutubeで動画を公開しているのでまずは以下をご覧ください。ちょっと難しいですが、ポイントは最後の1分間のところです。(日本語字幕で説明されています。)

イメージとして、今まで日本円や米ドルなど各国通貨間の送金(換金)を直接行っていて、時間も手数料も掛かっていたのを一旦リップル(XRP)を経由して送金するというシステムにしていこうということです。
これによって、時間も手数料もほとんど掛からないで世界中の通貨に送金が可能になります。

これを実現するために各国の銀行との提携が不可欠でリップル社は2009年から地道に提携を進めてきており、現在は世界中の大手銀行と提携を結べています。
既に各銀行においてリップル社のサービスを利用したシステムの実験段階まできているという状況です。

前回の記事でも記載しましたが既に以下のような有名銀行とは提携しております。

日本の銀行も「みずほ銀行」「三菱東京UFJ銀行」「SBIグループ」など大手が含まれています。

さらになんとリップルは世界の中央銀行の一部とも提携をしています。
Bank of England(イングランド銀行)
Bank Indonesia(インドネシア銀行)
Monetary Authority of Singapore(シンガポール金融管理局)
Reserve Bank of India(インド準備銀行)

さらにさらにアメリカのFRBがRippleが次世代国際送金の土台となることができると公式の場の発表もしています。

と、ここまでは今までも書いた記事の復習のような感じです。
今回の記事のポイントはここからです!

では、多くの銀行と提携するとなんでリップル(XRP)の価格が上がるのか?という話です。

リップル(XRP)がこれから上がっていくと考えるときに一番大事なポイントは、リップル(XRP)に発行上限があるという点です。

リップル(XRP)は、999億(約1000億)XRPが発行上限と決められています。

リップルの用途は、前述したように日本円⇒米ドルなどに替える際に間に入って低手数料で即時送金できるようにするということです。(ビットコインで送金が30分掛かるところをリップルでは数秒でできると言われています。)

日本円⇒リップル(XRP)⇒米ドル
となるわけです。(間に入るのでブリッジ通貨とも言われています)

ここから説明をわかりやすくするために仮定の話で説明します。
もしも、1米ドル=100円で1XRPも100円まで上がったとします。(現在実際は1XRP=25円ですが仮定で考えてください)

上記仮定の条件で、「日本円:100円」を「米ドル:1ドル」で送金するのにリップル(XRP)が間に入ったとすると、1XRP必要になることになります。

でもリップル(XRP)の発行上限は約1000億XRPなので、100円×1000億=10兆円までしか送金ができないんです。

じゃあどうしたらもっと大きな額の送金が可能になるかというと、リップル(XRP)の価格が上がればいいんです。

ドルの時価総額だけでも現在約2000兆円です。
もしもリップル(XRP)がドル建ての送金のブリッジ通貨になったとしたら、理論上は「1XRP=2万円」くらいまで上がっている必要があります。

国際送金サービスのブリッジ通貨にリップル(XRP)が採用されれば1XRP=2万円も夢ではなくなるんです。
これが私がリップル(XRP)を買い進めている理由であり、値上がりすると確信している根拠です。

今の1XRP=25円はめちゃくちゃ安いと考えていいと思っています。
リップル社はすでに「ダボス会議」にも参加しており、世界をリードする側に入っています。
(ダボス会議とは、正式名称を「世界経済フォーラム」といい、世界中の資産の過半数以上を占めている政財界のリーダーたちによって開かれる会議のことです。)

私は今後もリップルが一瞬下がるようなタイミングがあればちょいちょい買い進めて行こうと考えております。
リップル(XRP)を買うためにおすすめの販売所は、コインチェック(coincheck)です。
(実際に私が買っているのもコインチェックです)

セキュリティ面や使いやすさでもおすすめできるのでもしもこの記事を読んでリップル(XRP)を買ってみようと思った方は、是非以下からコインチェックで口座開設をして購入をしてみてください。
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まあ理論通りには行かない部分はあると思うのでどこまで上がるかはわかりませんが、1000倍くらいになる可能性があるというのは夢がありますよね。(5万円の投資でも5000万円です^^;)

※投資に絶対は無いので値上がりをお約束するものではありません。ただ理論的には上記の通りなので私はこの理論を買ってみようと思い投資をしています。

Zaifトークンを買っているのも根拠に基づいているので興味がある方は以下も読んでみてください。
⇒100万ZAIFトークンを購入しました!将来性に期待大!

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