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太陽光発電の雑草対策を今週末から開始します!

昨日の記事でも少し触れましたが、過去最速で太陽光発電所の雑草対策を開始しようと思います。

太陽光発電所の運営で唯一大変なことがこの雑草対策で雑草が生い茂ってしまってから対応しようとしても手遅れです。
例年早くても3月末から対応でしたが、今年は過去最速で今週末から対応を開始しようと思います。


まず雑草が生い茂ってしまうとどうなるかですが、この写真のようになってしまいます。
雑草対策を全くしていなかった頃の1号機の写真です。

こうなってしまってから対応しようとしてももうどうすることもできず、除草剤を撒いても上の方が枯れるだけで全部枯らすのは連続して何度か除草剤を撒いてさらに雑草を刈り取る必要が出てきてしまいます。


こちらは昨年の夏の同じ1号機の写真です。
3月末から3ヶ月の2回くらいのペースでしっかり除草剤を撒くことでこの状態をキープすることができています。

天候の差ももちろんありますが、上の写真の年と下の写真の年では発電量にも大きな差が出ており、雑草を放っておくと発電ロスもかなり起きていることがわかりました。

5年間の経験で出来るだけ早めに除草剤を撒いた方が作業が楽であるということもわかったので、今年は3月中旬の今週に第一回目を撒きにいこうと思います。
(花粉症と戦う必要がありますが、、、)


除草剤はこちらのラウンドアップを使います。


除草剤を撒くのは電池式で5リットルまで撒くことができるこの散布機を使います。
満タン入れてもそこまで重くないので作業がかなり楽です。


5リットルだけでは全エリアに撒くことはできないのでこれに水を入れて持って行って10リットル~13リットルを毎回撒いています。


今週末は大丈夫だと思いますが、ごっつい雑草についてはこの枝切りのこぎりで根元から切ってきてしまいます。

大体でこれで1時間くらいの作業をすればOKなのでそこまで負荷にはならずに対応することが可能です。


雑草対応で参考にしたのがこの「産業用太陽光発電メンテナンスガイドブック」です。
これを読んでからしっかり雑草対策を実施するようになったという感じです。

以下のom’sさんの無料資料請求で「産業用太陽光発電メンテナンスガイドブック」を入手することが可能なので興味がある方は資料請求をしてみてください。
O'ms

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