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太陽光発電所2号機 年間発電記録

緊急事態宣言の範囲が拡大され、日本経済が心配な状況になってきています。

経済の影響を全く受けない太陽光発電投資ですが、2020年は天候の影響で厳しい1年となりました。

本日は前回の2号機の年間発電記録に続いて1号機の年間発電記録をお伝えします。
⇒太陽光発電所2号機 年間発電記録

上の表が年間の発電実績で下のグラフが過去7年間のパネル1kW当たりの1日平均発電量のグラフです。
以下1号機の過去の年間発電量、売電額の推移です。

2015年:売電量:55953kw、売電額:2175453円、シミュレーション比:127%
2016年:売電量:59011kw、売電額:2294348円、シミュレーション比:117%
2017年:売電量:61648kw、売電額:2396874円、シミュレーション比:123%
2018年:売電量:61738kw、売電額:2400373円、シミュレーション比:123%
2019年:売電量:59061kw、売電額:2303867円、シミュレーション比:117%
2020年:売電量:55316kw、売電額:2190514円、シミュレーション比:110%

一番良かった年と比べると発電量で6,400kWh差、売電額で21万円差があります。
ざっくりいうと1ヶ月分の売電が無くなってしまった感じです。

2号機もほぼ同じ傾向だったので故障とかではなく天候と経年劣化の影響の合わせ技だと思っています。

それでも220万円の収入があったのでこのコロナ禍の中ではかなり安心できる収入源であることは間違いないです。
2号機と合わせると420万円の収入です。

まだまだ太陽光発電所が売れるのはこの安定感が理由だと思います。
草刈りと日常点検は必要ですが、基本は不労所得になるので収入源の一つとするのにはかなり優秀な投資先です。

私の発電所の20年間の収支予想は以下になっているので興味がある方はこちらも参照してください。
⇒太陽光発電投資の収支計画のリアルな数字を大公開!!!

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