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九州電力で2015年4月に申請された太陽光発電の接続申込が前年から88%減になったようです。
この原因はと考えてみると2つの要因が考えられます。

一つ目は、固定買取価格が下がったことです。
しかしこの点については、ある程度織り込み済みだったので10%くらいの減になっても88%にならないと思います。
二つ目は、出力抑制です。
こちらの問題の方が深刻で無制限無補償の出力制御を強いられる可能性があるというのが事業と成り立たなくなってしまっている要因だと思います。
出力抑制のルールについてはこちらの記事をご覧下さい。
https://kensfreedom.info/article/125986180.html
この対策を早急に行わないと、太陽光発電はここから普及することはなくなってしまいます。
そんな中九州電力が、太陽光発電事業者と連携した出力制御システムを開発すると発表しました。
電力の需要予測に対応したきめ細かな制御が可能になり、出力抑制が必要な際に、従来よりも抑える量を少なくできるという内容です。
これは是非とも上手くいって欲しいです。本当に必要な時だけ必要な量を出力制御してもらえるようになれば大幅な抑制は減ってくると思います。
九州電力のこの動きについては、しっかりウォッチしていこうと思います。
また進展がありましたら記事にします。

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