所有不動産は完全満室状態になっています!
2月末から所有している不動産が全て満室になりました。
ちょっと前記事で満室になりますと記載した際は申し込みがあった状態で2月末に本当に入居して完全満室となりました。
⇒不動産投資(賃貸経営)満室経営の秘密!
実家の隣の戸建てが苦戦したのですが、やっと全て満室経営になったので簡単に状況を振り返りたいと思います。
不動産投資をはじめて丸11年になりました。
この11年のほとんど期間は満室経営を行うことができていたのですが、昨年1年は初めて苦戦した1年でした。
現在7戸建て、4アパート全てが満室になっているのですが、昨年末時点では10月に購入したアパートと一昨年に購入した実家の隣の戸建てが入居募集の状態でした。
こちらのアパートはリフォーム後、1ヶ月で1部屋決まり、2ヶ月で2部屋目が決まってすぐに満室になりました。
⇒アパートの入居者が2週間で決まりました!
こちらは結局利回り12%超で貸すことができています。キャッシュフローもしっかり出ているのでこのアパートは大成功です。
苦戦したのはこちらの実家の隣の戸建てです。
昨年の2月にリフォームが完了し、募集を開始して順調に内覧もあり、3か月くらいで申し込みも来て保証会社も通り、入居日も決まってとなったのですが、入居直前にキャンセル、まあそんなこともあるかと思っていたのですが、なぜか同じパターンで合計4度キャンセルになりました。
⇒さすがにちょっと怒り!またキャンセルされたかも、連絡なしで!
その間に台風15号で被害が出たりと踏んだり蹴ったりでした。
⇒実家の隣の戸建てが台風で被害・・・
先月募集を開始して1年が経過して、やっと入居者が決まり契約書にもサインしてもらって、月末に入居となりました。
やはり普段お願いしている管理会社と異なると厳しいなぁというのが本音です。
それでもリフォーム代込みで考えても利回り12%で貸すことができたのでまあOKと思うようにしたいと思います。
11年の不動産投資生活で、ほとんどの期間が満室なので、昨年1年は初めてちょっともやもやしていた1年となりました。
まあ結果的には2020年は満室でスタートできているのでポジティブに捉えたいと思います。
満室経営の秘訣はまた改めて記事にします。