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原油価格が急騰中!インフレを先取りか?!

「OPECプラス」による供給拡大に向けた生産調整が合意に至らなかったことを受け原油価格が高騰しております。

コロナのワクチン接種が世界中で進んできており、経済活動の再開・インフレの先取りと言われております。

今後のインフレに対する対策も含めて原油とどう向き合うかを考えてみました。

コロナが流行して、原油価格が大幅に値下がりした2020年の3月くらいから原油には注目しており、最初は原油のETFを購入してロールオーバーや減価があるETFは危ないということで当時は「国際石油開発帝石」現在はINPEXに社名が変わった会社の株を購入しておりました。
⇒原油が大変なことに・・・危ないところでした!

配当も十分あったのでそれからずっと放置していましたが、今年入ってから原油価格が高騰し、INPEXの株価も高騰しています。

2020年4月には一時原油価格がマイナスになるという異常な状況も経て現在は2018年以来の1バレル75ドル超えで現在は76.3ドルまで高騰しています。

OPECプラスが生産調整の合意に至らないということが要因に一つですが、ワクチン接種により経済活動の再開を先取りした結果だと思っています。

原油が上がり為替も円安に進んでいるので日本国内の物価が上がる可能性はかなり高くなっており、収入が増えずにインフレになるという最悪な状況が想定されてきました。

本来はインフレに備えて株式を持っておくというのは対策の一つなのですが、ここまで実体経済とは反して株価は既にインフレ状態(バブル状態)になっているので株を持っていればよいという感じでは無さそうです。

私は防衛策として、コモディティに関する株をしっかり持って、この後は金やプラチナへの投資と不動産を増やしていくことを検討したいと思っております。

株については、INPEXはガチホして、金の投資を検討して、不動産はいい物件があればキャッシュで購入を進めていこうと思っております。

世の中的な予想では夏場にアメリカ株が一旦下がると言われているのでインフレと合わせて上手く乗り切れるようにしていきたいと思います。入れ替えた際はまた記事を書きます。


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