スポンサードリンク

世界中の市場が大荒れに・・・

世界中の市場が大荒れの状況です。

なかなか経験することがないことが起こっています。。。

とにかく冷静に判断して冷静に行動することが重要だと思います。

今回は私の今後の投資スタンスについてを少しだけ紹介します。

新型コロナウイルス肺炎が全世界の経済や生活に影響を与えており、その結果が株式市場や為替相場や原油価格に表れています。

まずは、新型コロナウイルスの終息を心から願いたいです。

インフルエンザのように感染は抑えられなくても特効薬ができて対処療法ができるようになれば重症化する方が減って終息に向かうと思いますが、特効薬が完成するまでどれくらいかかるかは未知数です。

我々一人ひとりは自分が感染しないように出来る範囲の注意をして、万が一感染していたとしても人にうつさないようにマナーのある行動をする必要があると思います。

その一方投資については、今はとにかく冷静になることが重要です。

株も為替も原油も乱高下しており、特に下げの幅がものすごいです。

昨晩のダウは過去最大の下げ幅で一晩で2000ドル以上下げましたし、原油は一時30%以上の下げを記録するなど大荒の状況です。
日経平均も本日は19000円を割り込むシーンもありました。(最終的には値上がりしましたが)

今後もどう動くは全くわからない状況です。

私が投資しているメキシコペソも過去10年の最安値を更新し、一時4.65円くらいまで下げました。

ロスカットまではまだ余裕があるのですが、昨日さすがに念のため資金を少しだけ追加しておきました。

現在は5.08円まで戻しているので若干のマイナスですんでいます。もう少し落ち着いたら買い増しをしたいのですが、どこが落ち着いたレベルを判断するのは結構難しいなぁという感じです。

株については、先日キャッシュポジションを増やしていたこともあり、まだ含み益がある状態を維持できています。
⇒投資活動も非常事態宣言・・・大幅にキャッシュ比率を増やす

よく考えると、株を始めた時(再開した時)より大きく日経平均は下がっているので、その状態で含み益があるので今から株を始めたと思えばそんなに焦ることはないと思っております。

含み益が100万円あった時点から考えてしまうと暴落ですが、スタート時点と比較すればなんてことないと思えるので皆さんもポジティブに考えられる要素を探してみてください。

どこで落ち着くかはわかりませんが、落ち着いた際には買うには絶好の機会になると思うので、ピンチはチャンスだと思って行動できるようにしましょう。

長期で持つものは下がっても気にせずたんたんと続けて、短中期で考えていたものは大きな含み損で塩漬けになる前にキャッシュ化するという判断をしていこうと思います。

正直今後もまだ下げる可能性は十分にあると思っています。
実体経済の影響が顕著になるタイミングはもう少し後になると思うのでしっかり判断をできるようにしていこうと思います。

とにかく1日も早くコロナが落ち着くことを願いたいです!!!

将来に向けてコツコツ資産を構築したい方ににおすすめの投資法はこちら↓
⇒暴落にも耐えられる安定した投資法切り替え!


記事が参考になった方以下クリックで応援お願いします。