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太陽光発電所1号機 2019年年間発電量 シミュレーション比117% 過去最低タイ!

本日太陽光発電所1号機12月の売電明細書が届き、2019年の年間発電量の結果が出ました。

12月単月の結果も過去最も悪い結果で年間発電量も最低タイの結果となってしまいました。

天候の影響なのか経年劣化なのかはわかりませんが、1年を通して厳しい結果となってしまいました。

12月の結果

売電量:3,387kWh、売電額:134,125円、シミュレーション比:97%

シミュレーション比が100%を割って2号機に続いてとても厳しい結果となってしまいました。

パネル1kW当たりの1日平均発電量は2.23kWh/kWでした。
こちらも過去5年間で月単位で見て2番目悪い結果且つ過去の12月でも最も悪い結果でした。

2号機も同じですが12月は相当厳しい結果となりました。
⇒2号機12月シミュレーション比78% 過去最低の結果に・・・故障か?!

2019年 年間発電量

発電量:59,061kWh、売電額:2,303,867円、シミュレーション比:117%

昨年と比較すると売電額では10万円少ない結果となりました。
⇒太陽光発電所1号機 2018年年間発電量 シミュレーション比123% 過去最高!

売電を開始して6年目ですが、2016年もシミュレーション比117%で過去最低タイの結果となってしまいました。

パネル1kW当たりの1日平均発電量のグラフも掲載しておきます。
軒並み低空飛行なのがわかると思います。

まとめ

天候の要因である可能性が高いとは思いますが、本当に厳しい1年となってしまいました。

雑草対応や日常点検はしっかりやってきており、異常がないことは確認しているのでもう少し様子は見てみようと思います。
今後も日常点検はしっかり行い異常があるのかの判断は迅速にできるようにしていこうと思っております。
⇒メガ発さんe-book「太陽光発電投資の基礎知識」2019年度版
⇒om’s「産業用太陽光発電メンテナンスガイドブック」ってどんな内容?

2号機の年間発電量については次回の記事で掲載します。

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⇒暴落にも耐えられる安定した投資法切り替え!


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