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原油は大きく上がるか大きく下がるかの瀬戸際・・・

私が今一番注目している原油ですが、大きく値が動く可能性があります。

産油国での減産調整が佳境を迎えており、減産での合意ができれば大幅上昇、合意に至らなければ再度20ドルを下回るという状況になっています。

現在までの状況を少し整理したいと思います。

先週の記事で原油を購入した理由は書きましたが、原油が歴史的な値下がりをしています。
⇒原油を購入した理由を解説

簡単にいうと値下がりしている理由は以下の2点です。
・新型コロナウイルスの影響で原油を需要が大きく下がった
・サウジアラビアとロシアで減産の合意ができなかった

このうちで原油価格が歴史的な値下がりをした最大の要因が原産の合意ができなかった点だと思っております。
需要に合わせて減産することで原油価格をコントロールしているのですが、減産に合意できなかったため需要と供給のバランスが崩れて大幅に値下がりしています。

そんな状況で最大の産油国であるアメリカのトランプ大統領が間に入ってロシアとサウジアラビアに減産を呼びかけ、昨日はOPEC(石油輸出国機構)とロシアなど非加盟の協議があり、本日はG20のエネルギーを担当する閣僚が緊急のテレビ会議がありました。

OPECとロシアなど非加盟の協議では、ロシアとサウジアラビアが1000万バレルの減産に同意しましたが、メキシコだけが難色をしめしています。

本日のG20のテレビ会議では、OPECとの協議に参加していない世界最大の産油国アメリカやカナダなどに協力を呼びかけましたが、アメリカは原油の余剰を減らすことは必要だとしたものの、自国の企業に減産を求めることには消極的な姿勢を示しています。

G20としては原油市場の安定化に向け各国の状況に合わせて連携していくことを確認するにとどまり、減産への具体的な決定には至りませんでした。
この後、実際に減産に向かうのかどうかで原油価格は大きく変動することになると思います。

減産が実現すれば近いうちに1バレル40ドルを目指すと思いますし、減産にならなければ20ドルを下回り10ドルに迫る瞬間もあると思います。

まあどちらになっても焦らず冷静に行動したいと思っております。
数年のうちに必ず1ドル40ドルには戻ると確信しているので下がったらその時は買い増しし、上がったらどこで利益確定するかをしっかり見極めたいと思っております。

短期での原油の取引をする場合は、ETFよりCFDの方が少ない資金で投資することができるのおすすめです。
長期で待つ場合はEFTでもいいと思います。

CFDを活用する場合は今のGMOクリック証券がおすすめです。というか1択です。
GMOクリック証券CFD

今は株の動きよりわかりやすいので原油投資の準備を整えておくとチャンスを掴める可能性は上がると思います!

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⇒暴落にも耐えられる安定した投資法切り替え!


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