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平成から令和へ 平成時代のお金事情はどう変わったか?

新しい元号が「令和」に決まりましたね。
まだ違和感がありますがそのうち慣れてくるのだと思います。

「平成」あと1ヶ月で終了です。
先日池上彰さんのテレビで平成のお金についての特集がやっていたので思わず録画してじっくり見てしまいました。
「平成」をしっかり振るかえることで「令和」の時代をどう生きるべきかが見えてきたので私の考えを簡単に紹介したいと思います。

平成は、バブル、バブル崩壊、リーマンショック、アベノミクスなど経済はかなり激変した30年間だったと思います。
30年前と比べて物価はやや上昇し、給料(収入)も年間で数十万円は増えているとのことでした。

昨年くらいからは、アベノミクスの効果で指標上は景気はよくなっていると言われていますが、実際は生活が苦しくなったという方も多いようでその要因についても解説されていました。

簡単にいうと収入は増えたが自由に使えるお金が減ったということがその要因のようです。
税金や社会保険料は増額しているし、通信費なども高騰し、収入が増えても自由に使えるお金は減っているとのことでした。

さらに年金支給年齢の引き上げなど将来を不安視する人が増え、お金は使うのでなく貯めないといけないと考える人が増えているそうです。
それは個人だけにとどまらず企業も同じで、企業の内部留保の額がここ30年以上で4倍以上に増えたようです。

今後も将来への不安が解消されることはまずないと思うので企業が社員の給与を上げるということは考えにくいです。

こんな平成だったので令和の時代は、個人で稼ぐ力をつけるというのは重要になってくると思います。
投資の力やビジネスを自分で起こす力を付けないと生活はどんどん苦しくなると思っています。

「令和」の時代に向けて出来ることからしっかり準備をしていかないと取り残されてしまうと思うので今後もしっかり勉強をしていこうとさらに強く思いました。

まだ投資をしていないという方は、比較的リスクの低いところからでも始めてみてはいかがですか?
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