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南アフリカランド気を付けていたのにロスカット

南アフリカランドサヤ取り投資の買いの方がロスカットになってしまいました。
サヤ取り投資の唯一のリスクで片方だけに価格が大きく動いてロスカットにならないように資産移動をする必要があると自分の記事でも書いていたのですが、あまりの急変で資産移動が十分ではなくロスカットになってしまいました。

ロスカットになってどうなったかリアルな状況をお知らせします。

もう一度簡単にサヤ取り投資について振り返っておきます。
スワップの買いと売りの金額の差があるFX会社で買いと売りの同量保有することでスワップの差額分だけ利益を出していく投資法です。

ほぼノーリスクですが、唯一のリスクは片方にだけ大きく動いて片方がロスカットになって、その後為替が元の水準に戻ってしまうと大きな損失になるという点です。(先週末の記事でもロスカットだけは気を付けようと書いたところでした・・・)
⇒南アフリカランドサヤ取り投資で注意する点は?

簡単にいうとその唯一のリスクが発生しました。

先週から南アフリカランドもトルコリラにつられて大きく下がっていたのでロスカットにならないように少し資金を追加しておいたのですが、以下のチャートでもわかるように10時30分過ぎに7.1円に迫るところまで急落し、その時点でロスカットになってしまいました。

ロスカットになっただけでは損失にはならず、その時点で売りの方も決済ができれば為替差損は理論上はゼロになります。
上記チャートは15分足で私はロスカットになって30分後くらいに気がついたのですが、その時点でもまあまあ戻してしまっていました。

しかし、損失はほんのちょっとで済むレベルだったので急いで売りを決済しました。
売りの方が投資額分くらいの利益を出すことができたのとここまでのスワップ益分もあったのとで損失は2万円弱程度で済みました。

ロスカットになってすぐに戻すという事態以外は損失になることはないのにそれがこんなにすぐに発生してしまいました。
割と早く気が付くことができたので、損失はすぐに取り返せる程度で済みましたが、為替の怖さを知る結果となりました。

トルコリラショックが発生した時点でもう少しロスカットに対して慎重にアクションをとるべきでした。
それでもこれだけ大きな変動に対して損失は限定的で済ませることができたのは、両建てでサヤ取り投資をしていたからだと思っております。

市場が落ち着いたらロスカットレベルをしっかり考えて再度サヤ取り投資はスタートしようと思います。

ロスカットにならないようにしっかり資産移動が出来た方も多くいると思うので、私はしっかり反省して次の投資に活かしたいと思います。

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