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FX積立のリスク分散用にメキシコペソ投資を月2万円始めます

FX積立のリスク分散についての記事です。
以下の記事でも説明しておりますが、私は現在トルコリラに毎月3万円ずつ積立投資をしております。
⇒トルコリラ円スワップで金利20%以上で資産運用!

FXではトルコリラの積立投資をメインにしている理由はFXで扱っている中で政策金利が最も高い8%だからです。
次に高いのはどこというを見るとメキシコで政策金利は7%になっております。
メキシコペソ投資でトルコリラ積立のリスク分散をしようと考えているので詳細を紹介しようと思います。

メキシコペソとトルコリラの比較

まず基本的なデータのメキシコペソとトルコリラの比較です。

この図のようにトルコの政策金利が8%でメキシコで7%で南アフリカが6.75%と続いています。

まあこれだで見るとトルコリラがやはり一番じゃんと思うのですが、以下の格付けの表もご覧ください。

メキシコは格付けは日本ほどではないのですが、”A”なんです。簡単にいうと国が安定しているということです。


現在のメキシコペソの価格は、1メキシコペソが約5.9円です。
最安値が4.8円くらいで2017年はジワジワ上がっている感じです。

スワップ金利は、トルコリラでは私が利用しているセントラル短資FXで1日95円です。
メキシコペソでは一番スワップ金利が高いマネーパートナーズで1日15円です。(※スワップポイントは日ごとに変動します。)
※この違いについてはあとで触れます。

メキシコペソ円での資産運用の具体的なやり方

やり方については、難しいことを書くときりがないのでまずは簡単に書きます。
簡単にといってもこれだけやればOKで他にやることはありません。

•毎月2万円(私の場合)を入金して10,000メキシコペソを購入
•スワップが2万円貯まったらその分でさらに10,000メキシコペソを購入
•上記を続けると計算上は、毎月2万円で上記続けると累計スワップは135,000円になります。

(スワップがたまった分を再投資するとさらに累計スワップは大きくなります。)

単純に考えてみると,20,000円で1年間のスワップが5,475円なので、25,475円になります。
これって利回りが27.3%以上ということになります。

ここで疑問が起こりますよね。トルコリラと何が違うのか?という点です。

トルコリラ積立投資とメキシコペソ積立投資の違い


この違いを理解するのに私も少し時間が掛かりました。

まず違いの最大の要因を説明すると、
1トルコリラ=約30円
1メキシコペソ=約5.9円

この違いです。

この違いがあるので例えば同じ2万円分を買おうとするとそれぞれどれくらい買うことができるかです。
トルコリラの場合は、2,000トルコリラ
メキシコペソの場合は、10,000メキシコペソ

もちろんどれだけ余裕を見るかでいくら分買えるかは変わってくるのですが、トルコリラは以下の記事でも書いた通り、10,000円当たり1,000トルコリラを買うようにしています。
⇒トルコリラ円スワップで金利20%以上で資産運用!

メキシコペソの場合は、必要証拠金が4,000円必要になるので値下がりリスクを考えて過去最安値からさらに下がったところまで考慮すると、20,000円で10,000メキシコペソ買うようにします。
20,000円で10,000メキシコペソを買った場合は、4000円+16,000円までの値下がりなので4.31円まで下がっても耐えられます。
5.91円(現在のメキシコペソも価格)−1.6円(16,000円分の余裕額)=4.31円(いくらまで下がっても耐えられるか)

同じ2万円分で買える分で1日当たりのスワップ金利を比較してみると以下です。
トルコリラ:9.5円×2=19円
メキシコペソ:15円

いくら余裕を見るかで微妙に差が出ますが、スワップ金利の差はこれくらいになるということです。
簡単にいうとこれがトルコリラとメキシコペソの違いということになります。

わかりましたか?
もしも疑問があったら遠慮なく質問してください。

メキシコペソでリスク分散をする理由

ここまで説明してきたようにトルコリラの方がスワップ金利はもらえますが、国の情勢などで何があるかは正直わかりません。
そう考えると地理的にも距離が離れている二つの国の通貨で利回り20%以上になるようにコツコツ積立ておけば共倒れという可能性はかなり低くできると思っています。

さらにいうとメキシコは経済的にはかなり安定しています。
GDPは2010年以降はずっとプラス成長を続けています。その最大の理由は隣国にアメリカがあるからです。(現在はトランプ大統領で壁問題などはありますが、基本的には短期な要因にすぎず問題はないはずです。

さらに人口も増加傾向であるため今後も発展していくことが予想されます。
インフレ目標を2%~4%としている中で、2017年夏頃はまだ6%台とインフレ抑制のために政策金利は高い状態にせざるえないと思います。

よって、私はメキシコペソにも積立で投資を行い、トルコリラ:月3万円、メキシコペソ:月2万円で積み立てていこうと思います。

メキシコペソを扱っているFX会社

メキシコペソを扱っているFX会社はトルコリラよりも少ない感じです。
今扱っている中でスワップ金利が一番高いのが以下の株式会社マネーパートナーズなので私はマネーパートナーズの口座開設をしました。以下から簡単に口座開設が可能です。
外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

今セミナーにも招待いただいておりますが、くりっく365でも10月末から取り扱いを開始するみたいなので口座だけ開設してスワップの良い方を選ぶ予定です。

FX積立投資のバランスについて

私は「絶対に成功してやる」という記事を書いてから資産運用についても攻めに出ておりますが、一番は資産を減らさないようにしながらコツコツ増やしていくことだと思っています。

そう考えると今回のFX積立もどちらか一方にするのでなく、例えば半々の額積み立てるなどバランスをとった方がよいと思います。
もしも途中でどちらかの国の情勢がまずいことになったり政策金利が引き下げられたリしたら速やかにバランスを切り替えるためにも両方の運用をしておく方が個人的にはいいと判断しております。

投資に絶対はないので自己責任でということになりますが、このトルコリラ積立とメキシコペソ積立の組み合わせは結構おすすめできると思っております。

⇒トルコリラ&メキシコペソのFX積み立て投資のQ&A

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