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メキシコペソが買い時な理由をもう少し詳しく解説!

前回の記事で「メキシコペソ絶好の買い時!私も買い増しました!」という内容を書いたところ、何人かの方からもう少し詳しく解説してくださいと問い合わせをいただいたのでそれにお応えしたいと思います。

私がどう考えて買い増しの判断をしているかを具体的に説明していきます。
メキシコペソ投資を始めようか悩んでいる方は参考にしてみてください。

メキシコペソの買い方のおさらい

まずはメキシコペソの投資方法のおさらいです。

投資手法はものすごく簡単で、日本円2万円の入金に対して、1万メキシコペソを買うというだけです。

私の場合は月に1回程度メキシコペソが下がったタイミングで1万メキシコペソずつ買っているというだけです。
現在は20万メキシコペソ保有しています。

私は5.6円台に下がったタイミングで迷わず買い増いしをしています。(理由は後ほど)

どの水準で買い増しをすべきか

本日の記事の本題です。

まずは過去10年のメキシコペソのチャートをご覧ください。

過去10年で一番下げた時でも5円くらいなのがわかると思います。
アメリカが常に隣にあるメキシコの経済はそこそこ安定しており、そこまで大きく崩れることはほぼ無いと考えています。

この考えを基本に投資判断をしています。
5.6円で買えるのがベストだと思っているので5.6円で買うということを例に説明したいと思います。(実際は5.6円台まで下がったら買い増しています)

5.6円の時に10万円入金して5万メキシコペソを買ったと仮定すると以下の計算になります。(2万円入金で1万メキシコペソ買うでも同じ考えです)

私が実際に購入しているセントラル短資FXでは、1万メキシコペソの1日当たりのスワップ平均が16.2円なので、1年間保有し続けると以下の計算になります。

16.2円×5万メキシコペソ×365日=29,565円

一方、万が一過去10年で一番下がった5.0円になったとするとどれくらい含み損になるかを計算したのが以下です。

(5.6円-5.0円)×5万メキシコペソ=30,000円

これを見ていただければ大体わかりますよね?!

1年保有し続ければ過去一番下がった水準まで下がったとしてもスワップで損失をカバーできちゃうんです。

スワップと過去一番下がった時の損失が相殺されるのが大体5.6円なので、私は5.6円近くになったら買うようにしています。
当然ですが、1年を超えて保有すれば5円になったとしても利益が出ますしもっと下がっても損失をカバーできることになるので、5.6円台で買えれば十分という判断をしています。

ということで悪いニュースもなく5.65円の今は買い時という判断をして買い増しをしています。

※ちなみにこの計算はスワップが16.2円のセントラル短資FXでのみ成り立つ計算です。

絶対ではないですが、損をする確率がかなり低いことがわかっていただけたんじゃないでしょうか?

この手法でもしも為替が同じ価格で1年間推移したとすると利回りは30%を超えるので、ローリスクハイリターンという投資という普通ではありえない組み合わせを実現した投資手法なので積極的に投資を行っております。(通常はローリスクではローリターンですし、ハイリターンを得るにはハイリスクになるものです)
⇒メキシコペソを最高条件で買い増し!利回り驚異の30%!

さらに言うと5.6円台で買って1年後が6円だったとすると、利回りは50%になる驚異の投資手法です。

もしもメキシコペソ投資を始めたいという方この論理をしっかり理解した上で、どの水準でいくら分投資をするかを考えてみてください。

参考にお伝えしておくと、セントラル短資FXで2万円入金で1万メキシコペソを5.6円で買った場合ロスカットになるのは、3.75円になった時なので確率は限りなくゼロに近いと思います。

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